ぶどう糖.COM 脳はぶどう糖
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   よくある質問
Q:ぶどう糖って何ですか?

A:ぶどう糖(グルコース、分子式C6H12O6)は、ぶどう、柿、いちじくなどの果実のほか、蜂蜜などに多く含まれる単糖の一種です。通常の食事からは、でんぷん質(炭水化物)が分解されてぶどう糖として体内に蓄積されます。
Q:ぶどう糖と砂糖はどう違うのですか?

A:砂糖はしょ糖(サッカロース)の通称で、分子式はC12H22O11で表される二糖の一種です。甘味が強くサトウキビ、サトウダイコンなどから製し、希参や酵素により加水分解されてぶどう糖(グルコース)と果糖(フルクトース)になります。従って、砂糖は果糖とぶどう糖が結合したものといえます。
Q:ぶどう糖を取るには何を食べればいいですか?

A:ぶどう糖を主成分とした主な食品には、玄米、米、小麦、大麦などの穀類の他、じゃがいも、さつまいもなどのイモ類やトウモロコシがあります。ご飯やイモ類を主食に、様々な副食品を組み合わせるバランス良い食事が理想的です。
Q:毎日の食事では、ぶどう糖は不足なのですか?

A:通常の食事をとっていればぶどう糖が不足することはありません。ただ、朝食を食べなかったり、野菜ジュースや栄養補助食品だけで食事をおろそかにしてしまうと、脳に必要なエネルギーがたちまち不足してしまいます。
Q:脳に必要なエネルギーってなんのことですか?

A:3大栄養素の糖質・脂肪・たんぱく質はいずれも身体のエネルギー源ですが、脳はぶどう糖のみをエネルギー源としています。ちなみに人間の脳は1分間に100g当たり3.3mlの酸素を消費していますが、この酸素を燃焼させているエネルギー源がぶどう糖なのです。
Q:脳は1日にどのくらいのぶどう糖が必要なのですか?

A:脳は1時間に5g、1日に120gのぶどう糖が必要です。血中の糖濃度が下がると思考力や判断力の低下と身体の脱力感が現れます。身体が疲れるのはやはりぶどう糖が不足するためなのです。筋肉も脳と同様に、何もしていなくても1日当たり140gのぶどう糖を消費しています。
Q:ぶどう糖の過剰摂取が身体に与える影響はないですか?

A:脳は常にぶどう糖を消費していますが、だからといって一度に大量に摂取しても脳の働きが急に活発になることはありません。ぶどう糖を取りすぎて身体に変調をきたすすことはありませんが、価格的な面からも、商品パッケージに記載されている使用量を目安に摂取されるのが望ましいと思います。
Q:ぶどう糖は食事の変わりになりますか?

A:ぶどう糖は食事の変わりにはなりません。人間の身体を健康に維持する基本は、栄養バランスに配慮した毎日の規則正しい食事です。ですが、忙しい現代人は食事がとれなかったり、ダイエットで血糖値が低下するなど、ぶどう糖が不足しがちです。そのようなときの補助食品としてお使いください。
Q:糖尿病を患っていますが、ぶどう糖の摂取は危険ではありませんか?

A:糖尿病の方は、低血糖時にご使用いただけます。詳しくは主治医の方にご相談ください。
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