うっとうしい梅雨があければ夏本番!山や海へとレジャーの季節がやってきます。そこで最近TVでも紹介されましたが登山にぶどう糖はいかがでしょうか?
人間の体は一般的に心拍数が120以下(成人の場合)では脂肪が燃焼されます。しかし、心拍数が130を超えると脂肪より糖をエネルギー源として消費する ようになります。
基礎代謝が高い人=筋肉量が多い人ではそれほどでもないですが、太り気味の代謝の悪い人=筋肉量が少ない人ではその現象が顕著です。登山など心拍数が上がる運動は代謝の悪い人ほど糖分の消費が多く、疲れやすいといえます。
また、ぶどう糖は脳の栄養ですからその不足は脳の活動を鈍くし、注意力 や集中力が低下して思わぬ怪我や事故につながるおそれがあります。
昔から飴やチョコレートなど甘いものを登山の携行食に持ち歩くのはそんな働きがあるからです。
TVで紹介されたとおり、ぶどう糖は飴やチョコレートより吸収が早いので、行動中の糖分の補給としては最適といえます。 また、レジャーの行き帰り、長時間の車の運転(渋滞時は特に)は辛いものです。車の運転は、集中力・持続力・注意力の維持が必要です。海外の研究で ぶどう糖を食べて、時速70km以上で長時間運転したときの事故率が低下するという報告があります。
今年の夏は「脳はぶどう糖」と共に、楽しい思い出を演出してください!