阪神淡路大地震や、宮城県沖、中越地震の影響で、近年各地で大がかりな防災展が開催されるようになりました。 又、各自治体でも積極的に住民と共に地域防災に取り組んでいます。
一般的行政の指導では、災害が発生してから 援助が来るまでに約3日は、災害拠点(避難場所)の食料も万全ではないので、各家庭で3日分の食料・飲料、持病 のある方はクスリの確保を推奨しています。先日行われた東京ビックサイト危機管理産業展2006にて 新製品「レスキュー脳はぶどう糖」タブレットを展示させていただきましたが、多くの企業や自治体の方々とお話 をする機会がありました。
その中で印象的だったのは、大きな震災を実際に経験された方々が最もご苦労されたのが 「水」の確保で、飲料用から食料調理・トイレなどの普段なら当たり前にある生活用水は、震災の発生による断絶で 被災者にとって大きなストレスになるそうです。
さらに震度7クラスの大地震ともなると、救助する側・される側共に(特に救助側は) 震災直後1日目はまともな食事は望めない(取れない)のが実状だそうです。


わかっていても普段なかなか準備できない 防災用の非常持ち出しの準備ですが、今一度、家族・地域・会社で検討することをお薦めします。
「脳はぶどう糖」タブレットを 防災用品として準備していただければ、災害発生時に人間にとって重要な脳の栄養(エネルギー源)のぶどう糖を水無しで手軽に 補給できます。ぶどう糖は究極の防災用品なのです。